フェンス(Fences) 映画

フェンスを観た、1950年代のアメリカ・ピッツバーグを舞台とした、1ファミリーの物語。

もともと舞台劇だったものが映画化されたとのこと。

んで、映画ではほとんど舞台が家の庭とか家の中とか近所くらいしか出て来なく、低予算だったんだろうな、その代わりに俳優達の演技力が見所かな、って感じ。

とにかくセリフ数が多い笑

家族の大黒柱であるデンゼルワシントンが昔ながらの頑固親父で偏屈で、

自分の夢が叶わなかった故、息子の夢にも反対、外では女作って子供も出来ちゃってと、なかなかダメな人間を見せてくれる。

野球に絡めた例えと浮気の言い訳が何か分かりづらいし、独りよがりな感じで、

この親父都合のいいことばっかり言ってるなと思った笑

助演女優賞を取ったVデイヴィスの演技も迫力はあったし、映画自身評価も高かったようで、家族愛としての見所はあると思うが、個人的には5点満点中、2.5点かな。

 

 

かけがえのない存在とは

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「好きなことだけやって生きていく」という提案

角田陽一郎

先日購入した本。

特に気になった箇所は、「かけがえのある存在」についての項目。

 

著者はかけがえのない存在になりたいこともあって、TBSを退社し独立するも、

村上春樹氏の著書の中で、自分は小説家としての自分も「かけがえのない存在ではない」という言葉に少なからず衝撃を受ける。

 

しかし村上春樹氏は、翻訳をやっている時は、厳然たるテキストがあって、読者がいて、間に仲介者である僕がいるという、その三位一体みたいな世界があり、翻訳こそかけがえのない存在だと感じるという。

 

著者は組織の中、外にこだわっていた自分に気付き、結局人は、「自分にとってかけがえのないものは何か?」を自分で考えて決めなければ、「かけがえのない存在」にはなれません、と結論を出す。

 

私も20代〜30代前半くらいまでは、バンドマンとして自分達の音楽を追求、他には無いオリジナルな存在になりたいと、音楽活動に明け暮れた日々があった。しかし日銭を稼ぐ為の日々の仕事は、誰でも出来る仕事だし、こんなことをやったって人と同じだし、等と軽く見ていた時もあり、この内容はその当時の自分を反省しつつ、とても共感できた。

 

 

素晴らしき哉人生

昨日初めて「素晴らしき哉人生」原題はIt's a wonderful lifeを観た。

1946年のアメリカのクラシック映画だ。

 

当時アカデミー賞に5部門ノミネートされたそうだが、残念ながら無冠に終わったとのこと、興行的にもあまり良くなかったそうで意外だった。

 

私は、最初に主役がヒッチコックの映画などにも出ている名優ジェームズスチュアートで親近感があり、すんなり映画に入っていけた。

 

映画のあらすじはここでは省くが、私が印象に残ったのは、ジョージが守護天使と出会って、自分が生まれていない世界を体現するシーンだ。

 

お金の問題で自殺しようとするジョージ、それを助けた守護天使クラレンス、

「こんなことなら生まれて来なければ良かった」とジョージの願いを叶える場面。

 

ジョージは親、友人、妻などに会いに行くも当然彼自身生まれていないのだから誰も知らない、大活躍していたはずの弟は、小さい時の事故が原因で溺死していたし、親の会社はとうの昔に潰れていたりと、自分のいない散々な世界に幻滅したジョージは元の世界に戻して欲しいと願う。

 

ここで天使クレランスの一言、

「君は素晴らしい世界を歩んで来たんだよ、もしあなたがいなかったら・・、たった1人の人間がいないだけでこんなにも違う世の中になってしまう」

 

元の世界に戻り、当たり前だと思っていたたくさんの存在に感激し、そして最後は人々の助けによってハッピーエンドを迎える。

 

意識してか、また無意識にか、人の影響って多かれ少なかれ受けてると思う。

 

ともすれば、自分という存在を軽んじてしまう人、

そんなあなたもどこかでだれかの役にたったり、心の支えになっていることでしょう、自分という存在や自分のしてきた選択など、無条件に認めてあげたいと思える、素敵な映画だった。

 

 

ミキプルーン

私はミキプルーン、そしてプロテイン、エコー、バイオCなど、

三基商事の食品を愛用している、というより母親の影響で昔から食べているので

もう自然と、家にないと困る、という感じである。

 

ところで、

ミキプルーンや、例えばアムウェイなど、ネットで調べたらねずみ講の話が出てくる

 

私は今ミキの商品をお金を払って食べているが特にそれを仕事にしてるわけでもないのである程度は公平にジャッジ出来ると思うのだが、

ミキの食品はおそらく一般の人からすれば値段は高いと思うだろう、また売り方が人を介してとか、セミナーに誘われるとか、知らない人からみたら怪しいと思われる要素はあると思う。

 

私も付き合いで、過去に当時の彼女をセミナーに誘ったことがあるが、

「私何か売られるの?」みたいに言われ心配をしていた笑

もちろんそんなことはない笑

 

私はミキ商品を長年食べているが、健康上に問題なく、見た目も若いと言われることが多々ある、またセミナーのたくさんのおばさま達、いや昭和のおねえさま達(笑)を見ると、皆本当に元気で明るい。

 

今現在、健康に関してはいろんな商品が出回り、様々な情報が錯綜し、何を信じたらいいのか正直分からない人も多いと思う。

取捨選択としては、その会社、商品が長いこと受け入られているか、どうかを1つの基準としてはいかがだろう。

 

実は先日、まだ30代の友人から、ガンが見つかって検査、治療を始めたと連絡を受けた

大事にはいたらなく今は少しホッとしているところだが、

人は病気になって初めて健康の有り難みを意識することが多いと、本当に思う。

 

 

そうならない為にも普段から食生活には気をつけたい、

ちなみに私はミキ商品に必ずしもこだわっているわけではなく、

南雲先生を見習ってゴボウ茶を取り寄せて飲んだりもしている笑

 

 

 

 

 

 

「笑ってはいけない」

落ち込んだとき、あなたはどうしていますか?

 

1つには、気が済むまで落ち込みまくることがいいと思う、

気が済むまで落ち込むと、もうこれ以上落ち込んでもしょうがないか、と思えるものである。

 

でもそんな気分を紛らわしたい、と言うことなら私は

ダウンタウンの「笑ってはいけない」シリーズを観ることをお勧めする。

TSUTAYAで借りればたったの100円程度で見事なお笑いセラピーである。

 

人それぞれ笑いの壷は違うと思うが、あれだけバリエーションがたくさんあれば、

どんな人がみてもスッキリ笑えるだろう。

正直、

蝶野さんが山崎邦正にビンタをする場面など、叩いたり殴ったりする暴力的な場面は

見ていてえげつないなぁと思うこともあるが、それでも笑ってしまうのは、

私の心にも「他人の不幸は蜜の味」的なものが眠っているから、かもしれない笑

 

 

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いやぁブログが書けるって素敵ですね、

 

テーマは決めずに自由にいろいろ書いていこうかな、と思っています。

 

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