アコースティックギター

 

現在私はK.YairiのYW500Pというギターを保有している。

 3年前に御茶ノ水で試奏したら、とても鳴りが良くて即買いしたものだ。

 1970年のジャパンビンテージ、定価は確か9万程度だったか。

 

これまでにはMartin D-18や、Morrisなども保有していたが、今は手元にこのギターだけである。

 

どちらかと言えば移り気だったりするのかもしれないが、最近新しいギターが欲しくなった、というのはやはり今のギターに満足、納得いってないからなんだろう。

 

ドレッドノートタイプが欲しかったので現ギターはそれで良いのだが、

若干ネックが私には太いのか、手がかなり大きい私でももっと楽にコード抑えれたらいいのにな、と思うことがある。

 それと、ハイポジションでコードをかき鳴らすときの、シャリシャリ感というか、倍音のキラキラした感じがあまりしなく、そういう意味で面白くない。

 

実はこのギターその後リペアに8万くらいで出し、お金はそこそこかかってしまっているのだが、手放すとなるとそんなに買取も期待できないのでちょっと残念である。

 

 

昔リトルマーチンを弾いたことがあり、意外に良い音をしたのを記憶しているが、

見た目はもう少し大きい方が抱えた時に映えるし、ボリュームはもう少しあったら楽しいだろうし・・、

かと言って普通のサイズの良いギターはやはり値段もそれなりだし。

 

それと私には昨年生まれた男の子がいて、将来はギター弾かせたいな、と考えているので、普通のギターよりも若干小さいギターがいいな、というのがもう一つの理由である。

 

そんな私が今、目を付けているのは、Martinのドレッドノートジュニアなる代物である、昨日ネットで発見した。

 手元にないので、ネットで情報を見てみると、amazon.comの海外の方のレビューが20人くらいあり、ほとんど全員星5つであった。

 

このギターはプラグインでアンプからも音を出せるし、購入したらいろいろ使い勝手も良さそうである。

 

お腹の子をエコーでみる

今日は地元の産婦人科のクリニックに妻と息子を連れて行った。

 

妊娠18週である。

昼前の11時に予約したのだが結構混んでいた、人気のあるクリニックなんだろう。

1つ感じることは、私は前回初めて妻と一緒についていったのだが、周りを見るとどこも旦那が必ず付き添っている。

皆偉いなとその時は妙に感心したが、その私も前回初めて、動いている我が子をエコーで見た時は、ただただ感動した。

 

そこで今日もしっかり帯同して来たわけだ。

今回は、先生がじっくりと説明してくれたので胎児の様子がよく分かった。

指の本数や、へその緒などあらゆるパーツをチェックしてもらったが、足りない部分もなく、順調に育っていた。

 

何よりも動いている心臓をみたときは、「妻がお腹に生命を宿している」という事実を目の当たりにして感動、の一言。

産婦人科についていって何を当たり前のことを言ってるんだと言われそうだが、

普段は目に見えないので、実感がなかなか持てない(反省)。

 

そして今日嬉しかったことに、どうやらこの子はおちんちんらしき物が見当たらない(笑)

つまり・・、

「女の子の可能性が高いですね〜」by先生

やったー!

 

生まれて来てくれるだけでもちろんありがたい事、でも男親としては、女の子も育ててみたいなと思っていたのは本音なので、とにかく楽しみ。

 

実は・・、妻は第1子の時は男の子を産む夢を見ていて、今回は女の子を産む夢を見たと話していたので、予言がどうやら本当に当たりそうだ。